【厳選集②】YouTube「本」の解説(要約)系チャンネル【内容・感想・考察】

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今回紹介するのは、「残酷すぎる世界の真実」です。

これは、本要約チャンネルさんのサブチャンネルです。

・刺激的な本の要約
・刺激的な情報をワンテーマで解説

の2つをモットーにしています。

タケミ、リョウ氏が運営されていて
二人で 醸し出す独自なハーモーニーがあります。

動画がストーリー形式で、「スッと」頭の中に入ってきます。
では、行ってみましょう。

総合的に『毒』を避けて生きていこう

著者 内海聡さんの
我慢しない医者の食卓」を解説して頂きました。

一部の人にとって、
少し「ショッキング」な内容かと思います。

「残酷すぎる世界の真実」から
垣間見える不思議な空間を楽しんでください。

全体的に要約すると

「総合的に『毒』を避けて生きていこう」

になります。

わたし(本サイト)が動画の内容を一部抜粋(要約)して、
まとめていきたいと思います。

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・身の回りにある恐ろしき覚醒剤

身の回りにある覚せい剤として
すべての「砂糖」がある。

「この世でもっとも歴史のある覚せい剤」とされています。

黒砂糖、ハチミツ、メープルシロップなどの
すべての「砂糖」がカラダによくない。

糖質には、

体内で分解されてはじめて糖になる、「間接糖」
すぐに血糖値が上がってしまう白砂糖などの「直接糖」

がある。

間接糖はよいが、直接糖は良くない。

白米や小麦粉といった精製された穀類が
カラダによくない。

白いごはんやパスタ、ラーメンなどは
カラダによくない。

白米よりも、玄米がいい。
自然農or無農薬の
玄米ササニシキがよい。

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絶対に食べてはいけない食品として

特定保健用食品(トクホ)
食品添加物
牛乳、農薬

が、本動画で語られています。

食品添加物をまとめます。

コンビニのお弁当やお惣菜に入っている
うま味調味料 の「グルタミン酸ナトリウム」です。

これは、ハンバーグや唐揚げによく使われます。

グルタミン酸ナトリウムは、

精神疾患やてんかん、内臓脂肪増加などの要因になり
心臓病や糖尿病、メタボリックシンドロームのリスクを高める。

ハムやソーセージなどの加工品によく使われる
発色剤の「亜硝酸ナトリウム」

日持ちのために使われる「ソルビン酸」

2つが化学変化を起こすと、発がん性を
疑われる物質を作り出すと言われています。

鮮やかな色のたくあんなどに使われる、「着色料」も
発がん性が高く、アレルギーを誘発していると言われている。

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砂糖は、なるべく避けて生きていきたいですね。
完全には「スルー」できないと思います。
「直接糖」と「間接糖」を深く理解することが肝心です。

本書で詳しく考察されています。

大切なのは
バランス良く「栄養」を取っていくことだと思います。

つまり
「5大栄養素」の、炭水化物、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンを
適切に取ることですね。

白米よりも玄米の方が良いのは、いろいろな方面で
語られていることです。

なるべく、少しずつ移行していきたいですね。

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牛乳とパンについては、いろいろな議論があります。
以下の書籍でも、考察されています。

コンビニの弁当は、これはなかなか避けて通れませんね^^;
自炊したものを、なるべく持参して食べていきたいものです。

人間には、ナチュラルキラー細胞が備わっているので
「免疫力」を最大限に高めて、日々を過ごしていきたいと感じました。

特定保健用食品(トクホ)には、正直ビックリです。
気になる方は、本書に目を通してください。

まとめ

少し刺激が強いテーマで、内容もとても濃くてビックリした方も多いと思います。

内海聡さんは、

NPO法人薬害研究センターの理事長をしていて
栄養療法、東洋医学、量子力学を応用した治療法を導入し
反精神薬・薬害ネットワークの活動をしています。 Wiki 参照

最近では「ワクチン」でも、話題になりました。

ワクチンに関しては、いろいろな書籍に目を通して自己責任で
打つことが大切です。
たくさんの議論がある話題ですので、今回は割愛したいと思います。

書籍からは、いろいろなことが学べます。
その分野の書籍をたくさん読んだら、
景色が「パッと」視界が開けるような感覚があるときがあります。

次回も、「素敵なチャンネル」と「面白い作品」を届けていきたいと思います。

2021.8.10

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